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まってました!

光の帝国以来の常野物語が発売♪


蒲公英草紙常野物語

恩田さん、今のりにのってますね〜〜グッド
本屋大賞&吉川英治新人賞受賞拍手おめでとう〜〜!!
受賞後初の恩田さん作品。

クラクラするぐらいの少女世界なのに、この方の書くものは何故か受け入れることができちゃうんだなあ。

自分のコンディションが万全でないと、ササーッとは読めないのですが、
さあ読むぞ読むぞ〜〜!(`・ω・´)シャキーン━━━!!
と、気合をいれてとっかかると時間を忘れて朝まで。

これは、プンプン匂うのだろうか?


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異世界へ迷い込んだような
篠田真由美さん

胡蝶の鏡建築探偵桜井京介の事件簿



4月に刊行されていたのは知っていたのだけど、まだ手に入れてないの。
建築探偵桜井京介の事件簿シリーズの最新刊

この方の本は友人が貸してくれて読みはじめました。
たぶん、本屋で読んだことない作家さんのもので、なに買おうかなあと探していたら決して手にはとらなかっただろう一品です。

まず、題名がなんとなく耽美な世界の印象。そして、少女チック。
装丁もすごく美しくて目にひくのだけど、かえって綺麗すぎる印象。

でも、これが読みはじめたら、すっぽりとはまり込みました。

キャラがたってる。
隅々までのディテールが細やか。
そして、触れた事のない建築の世界への興味の触発。
キャラたちの過去を小出しにして、シリーズ化しているので、どうしても最後までお付き合いさせられてしまいそうな予感。

アベラシオン
アベラシオン
この↑アベラシオンは、さすがに値段が高すぎて、すぐに手が出なかったのよね。しかも、読書家さんたちの評価があまりよくなかったりして、買う勇気が湧いてこなかった。結構評論家の方たちの間ではいい感触だったけど。

まあ、すべてに置いて良しというのは絶対ないから、読んでみたら気に入っちゃうかもね。


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手ごたえありそう
楡周平さんの新刊
再生巨流

著者インタビュー→こちら

楡周平さんといえば、「Cの福音」
宝島社文庫「新装版・Cの福音」
宝島社文庫「新装版・Cの福音」

ですが、私の一番のお気に入りは青狼記です。
中国の歴史とか全然興味がなく三国志とかもまともに読んだことない私。
一度とある有名作家さんの中国歴史ものにトライしたのですが、段々頭痛はするは眠気はくるはで、その作家さんに魅力がないというわけではなく、私には無理な分野だとあきらめていたのです。

ところが、これは夜を徹して読み続け、読みきれなくて仮眠して、出勤があるのにもかかわらず、勤務時間ギリギリまで貪るように読みふけってしまいました。
あまりにも力を込めて読了したので、もう一回読むまでに寝かせてる一品。

今回の再生巨流は、なかなか評判もよさそう〜〜。

コレの前に出たフェイク は、何となく中途半端で美味しくなかったというか、どうせ軽めならガリバーパニックぐらい、いっちゃってほしかったなあ。

今回のは重いのかしら?

ん〜〜もう、重くても軽くてもいいわ。
フェイクから、一年以上待たされたのだモノね。
そろそろ、あの独特の楡さんワールドに禁断症状。
早く読んでみたい気もするし、楽しみにとって置くという手もある。

今日も、どの本を買おうか決められない私。
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つぎからつぎへと
この時期っていつもいつも、どうして皆さん刊行するの?
最近、まともに本と接してない私。
読むとしても、犬猫関係の本ばかりだったの。

がるぅぅぅぅ怒り

小説が読みたい!無性に読みたい!

もう、駄目だ。我慢し切れない!
さがしにってやるぅ〜〜バス

と行ったはいいけど
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わんにゃのご飯&健康




わんにゃ!のご飯&健康BOOK



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手作り犬ごはん 愛犬のためのおいしい栄養学 ( 著者: 奈良なぎさ | 出版社: ブティック社 )



愛犬のための手作り健康食 かんたんで経済的! ( 著者: 須崎恭彦 | 出版社: 洋泉社 )



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暁の円卓
いや〜〜。ご無沙汰しております。温泉
実は、まだバーティミアス読了してないっす。
すいません悲しい

暁の円卓の第一巻を読了。

これは、文句なしにはまる!
ドイツでは、前作の「ネシャン・サーガ」「盗まれた記憶の博物館」
を超えるヒットだそうです。

この暁の円卓の構想のきっかけは・・・
著者ラルフ・イーザウが
ドイツのテレビニュースでみた、「地下鉄サリン事件」

特殊な能力をもつデービット<世紀の子>が、人類を破滅させようともくろんでる
秘密結社「暁の円卓」との100年にわたる戦い

私、世界史とか日本史って、てんでんバッドなんですけど、
ちょっと勉強したくなっちゃいました。
この第一巻では、第一次世界大戦までを描かれているんですけど、
ドイツ人らしく?戦争に対して非常にシビアにえがかれています。
↑いい意味でですよ。皮肉ってません。
(今のドイツの若者は、ヒットラー時代のユダヤ人大虐殺を、非常に恥じており、
ドイツ人であることを、誇りに思えないというTV放映をみての、感想)

ここからは、ちょっとネタばれ。


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思春期突入
やーっと、ハリーポッター読み終わったよ。

いやー、今回は苦しかった。
読みにくいとか、つまらないとかの苦しいじゃあ、ないですよ。

あまりに、ハリーたちに感情移入しすぎてしまい、
青春時代の憤りとか、大人たちへの反抗心などが、
ふつふつと蘇ってきちゃって、フラッシュバックするわするわ、
ほんっと、読み進めるまでに、自分との戦いでしたわ汗

前回のお話は、わたしにとっては印象が薄かったんですよね。
でも、今回はなかなかお気に召しましたのよ。

最初っからリズム感があって、いきなりこいつら登場かよ!
って感じで、ドンドン展開されていくんで、なかなかスリル満点でした。

やはり悪役は必要だよ。ウンウン。
「例のあの人」とかスネープとかって、あまりに長く悪役やってるもんだから、
罠にはめられようが、どんなに意地悪されようが、慣れてきちゃって、
はじめの頃のような、ハリーに対しての感情が薄れてきてたんだなあと、
つくづく実感!

ネタばれになるから、ちゃんとかけれないけど、
今回の悪役は女性ですのよ。
んでもって、やっぱりジト−っとしたいじめとか、やってくれるんですw。
上昇志向のある嫌味なおばはんが、権力もつと、ものすごーっくタチが悪くなるのだな。

私の高校時代の担任が、このおばはんとまったくそっくりでね。
髪の毛を無理やり切らされた記憶とか、好きな生徒以外は、虫扱いだったとかね、
はあ〜〜、久しぶりに思い出しちまったよ。

私が卒業後にその先生、教育なんたらとかの、ものすごく権威のある賞をもらった
とかで、新聞に「生徒に対しては、平等に接し〜〜〜〜、常に生徒の意見に耳を傾け〜〜〜」とか書いてあって、怒り
大うそつきだ〜!
馬にけられて、死んじまえってなんどおもったことか〜〜!!
これ↑の意味、読了した方には、わかりますよねえ。

いやあ、脱線脱線。

この巻では、いろんな謎が解き明かされていくので、
また、読みかえすときに違った読み方できるなあ。




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猫の正太郎
消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京
消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京
柴田 よしき
はじめて、柴田よしきさんの本を読んだのは、「RIKO」シリーズからだった。
女性の刑事さんのお話で、まったく柴田さんの予備知識もなく、あまり期待もせずに読み始めたら夢中になってよんでしまった。
一時期刑事モノにはまり、直木賞事件?で話題になった、横山秀夫さんや、もう刑事モノは書かないといっている高村薫さん、など読み漁っていた時期に、ちょっと
息抜きにつもりでかったのだ。

いや、油断してた。
この方すごい器用です。
RIKOシリーズは重くグロテスクで、読後感に漂った雰囲気は、まとわりつくカーテンから顔が抜け出せないような感触で、次に手にとった短編モノは、
京都の鴨川(カップルがなぜか等間隔で座ってることで有名)を、颯爽と歩いている感覚で読み終わり、次々と見事にはまった。(とはいえ、全部はよめていない)

この、猫の正太郎シリーズは、やはり猫好き犬好きの私としては、
大満足の一品です。
猫の描写がいいです。
著者も猫を飼っているそうで、なんとなく親近感を感じてしまう。
なんというか、この人は人物いや猫物がかけてるねえ〜〜ってやつですわ。
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いまさらバーティミアス
ずいぶん発売してからたってますが、
ようやくバーティミアスを読み始めました。

ハリーポッターの対抗馬といわれていますね。

まあ、感想は読了後で。。。

しかし、最近ファンタジーづいてるなあ。

意識してファンタジーを選んでるわけじゃないのにね。
これは、仕事仲間がかしてくれました。
速く読まなくっちゃ。

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こりはなんぞや?
Good Luck
Good Luck
アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ペス, 田内 志文

いったい、これはなんと説明すればよいやら。
哲学書?ファンタジー?啓蒙書?自己啓発本?

とにかく、私この類の本って、買わないんだよな。
たいてい、ふーんそうなの?で終わってしまい、いつも損した気分になる。

それが、何の気の迷いで買ってしまったかというと、
雑誌「ダヴィンチ」で、紹介されていて、
ふ〜んとおもっていたら、翌日ドーンと店頭に並んでいて、
お目当ての本がみつからなくて、思わずこいつを買ってしまった。

まあ、読後の爽快感はあります。
ちょっと、落ち込んでたり、何をやっていいか迷ってたり、
後ろ向きになったときに、振り返らせてくれるやつかな?
プレゼント本にもいいとかいてあったけど、私はこれもらったら、
ちょっとイヤだ。まるで、施しを受けた感じ。
人にあげる。人からもらう。いろんな感情が入ってるから、
受け取り方も難しいね。

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